(株)鈴木製作所では、携帯電話などに使うコネクターの端子間ピッチが0.4mm程度なら、ある程度の金型技術を持つメーカーであれば十分に可能。ここで最小ピッチコネクターへ挑戦したことにより、0.25mmという、この世でもっとも小さな端子間ピッチを持つコネクター端子のプレス製造技術を開発しました。
現在普及しているコネクターの端子間ピッチは0.5mm。携帯電話の小型化とともに端子間ピッチも狭くなってきました。同社の思惑通り、0.4mmのコネクターを1998年の春に他社が発表した。冒頭のエピソードは1997年10月のこと。
”一気に半減を狙う”目標は達成しました。
(株)鈴木製作所では、1999年8月に3,000spmに対応する金型の製作に成功しました。現在は得意先の要求で、合計12型作成し量産に寄与しています。
2002年4月に4,000spmに対応する金型の製作に成功しました。開発の目的は技術をアピールする目的もありましたが、市場のニーズに応えたかったからです。コスト及び品質での優位性を訴える事ができました。
プレス・モールド成形ラインの自動化、省力化は、各種ワークの的確な「送り」「繰出し」「巻取り」が鍵になります。送り・繰出し装置であるエアフィーダ、巻取り装置であるオートリールを提供することにより生産ラインの自動化、省力化に貢献しています。
日進精機は深絞りの順送型を得意としておりまして、量産加工技術が生かされた金型はお客様に大変喜ばれております。
プレススタンピングの方も自前の金型工場を持っているのと同じですから、納期や品質面ではお客様にご迷惑をおかけしません。
常にお客様に満足をお届けしております。また従来機械加工や、鍛造で作られていた品物をプレス化することにより、大幅なコストダウンを実現しております。
弊社フィリピン工場、タイ工場、中国の無錫工場、深圳工場からもプレス部品の供給をいたします。
ファインブランキングプレス
『FB800-FDE (8000kN)』
同時5軸加工機 『C30』 『C40』
『UL4000』
カールツァイス社製 『PRISMO Navigator』
マイクロマシン等、微細なユニットにおいては部品が小さく組立加工が困難なので、この加工技術を応用することで新しい市場の期待が出来ます。