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4.プレス金型の構造 4.1 プレス金型の構造
プレス金型の構造を大きく分けると刃部、保持部、補助部になります。
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金型構造の分類について 「刃部」「保持部」「補助部」は一般的にあまり使われていない(文献等であまり見かけたことがない)用語ですがインサートダイ方式の金型を考えるとよく理解できる分類です。 他の形式の金型にも当てはまりわかりやすいと思います。 ここでは金型構造の大きな分類として「刃部」「保持部」「補助部」を使います。 今後ここでは材料に直接作用する部分である絞り、曲げ、バーリング等のパンチ、ダイを含めて「刃部」と呼びます。 ショルダボルト 図のショルダボルトはストリッパプレートに使われており一般にはストリッパボルトと呼ばれています。 これは用途からそう呼ばれています。 同じボルトをクッションプレートやプレッシャパッドにも使います、この場合はクッションボルト、プレッシャボルトと呼ばなければなりません。 もう少し詳しい呼称を付けるなら「ショルダボルト・ストリッパ」「ショルダボルト・クッション」となるでしょうか。 ここではこの形のボルトを「ショルダボルト」と総称しています。 ダイセットの上下をその機能からパンチホルダ、ダイホルダと呼ぶ場合もあります。 プレス金型各部品の呼び名は様々あります。 実際の現場では様々な呼称が混在して使われています。 参考1 参考2 |